内股歩きは脚を太くお尻を大きくする!

内股歩き

内股歩きは歩くときに足先が内側を向いている歩き方のことを言います。

足先を内に向けて着地しようとするとふくらはぎのお肉も太もものお肉も外方向へと振られてしまうため若干肉付きの良い方は外方向へ肉の流れができてしまい、太くなる方向へ向いてしまいます。

綺麗な歩行、美しい歩き姿はほんの少しつま先が開いて着地しています。モデルさんのショーなどでのウォーキングはかなり極端ですが、つま先はまっすぐに出して着地の瞬間だけほんの少し(5度の開き)うちくるぶしを前に突き出す 感じですね。

上記の動画は私の知り合いの歩き方を後ろから撮ったものです。それほどひどい内また歩きではありませんが、この程度でもスーツを着てつま先の長い紳士靴などで歩くと自分の足につまづくことがあるそうです。

STYLEXで股関節の外旋トレーニングをしていくと歩き方は改善してきます。

当院では道路の白い車線を利用した内股歩き矯正の歩き方をアドバイスさせていただいてます。

 

STYLEXのページ

この内股歩きは将来「脚のあらゆる関節の痛み」を引き起こす可能性を感じます。下半身太りやお尻も大きな四角い形になっていくでしょう。

もしもあなたの近くにこのような歩き方をしている知り合いがいらっしゃったら少しでも早く改善するようにアドバイスしてあげてください。

近くにスタイレックスがあるお店があれば利用すると良いと思います。

綺麗な歩き方の練習はどうしたらよいか?

道路のラインを使ったウォーキング

道路の端に白いラインが引かれているところも非常に多いです。

このラインの幅は約15㎝程度ですがこの幅を使ってきれいに歩く練習をしましょう!

上の写真はまるでおたまじゃくしのようにも見えますが足形と踏み込む際の歩行の脚運びの理想の矢印となっています。

自分の足の踵の内側とラインの端をあわせるようにします。つま先は当然内向きではなくやや開きますが大きく開きすぎないようにします。

意識としては内くるぶしがこのラインの端を通るような歩き方でつま先の開きは5度~10度程度。スタンス(両足の幅)はこのラインの幅程度。

左右の脚のスタンスが広い歩きもかっこいいとは言えません。モデルさんのウォーキングのように足を交差させるような極端な歩きは必要ありませんがこの道路のラインの両端を自分の足の踵の内側が通るように歩くと綺麗に身体の中心軸を意識した歩き方になりますので是非やってみてください!。

フィジカルメンテ癒楽

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